戦争も核もない世界のために!創り・育てる平和の実現に向けて

 第23回長崎平和フォーラム構成詩

長崎での平和行動は8/7(火)~9(木)。「第23回長崎平和フォーラム2012」は8月8日(水)、9日(木)に開催され、全国から約600名が参加しました。

【1日目】

連合・原水禁・核禁会議主催の「核兵器廃絶2012平和ナガサキ大会」に参加し、長崎からの平和アピールを確認しました。

【2日目】

「第23回長崎平和フォーラム」が開会。被爆者体験談にて長崎の原爆の実相を学んだ後に、参加者全員の平和への思いを万灯と折鶴に託し、「ナガサキ発・平和行・地球号」を発信させました。午後は長崎県協をはじめとする各組織組合員とその家族による構成詩『風化に抗してPart22』が披露され、参加者全員で被爆の実相を追体験するとともに、戦争・原爆の愚かさと平和の尊さを再認識しました。最後に広島からリレーされたフラッグを北海道へとつなぎました。参加者はその後、爆心地公園ならびに浦上天主堂などの被爆以降めぐりを行い、二日目の日程を終了しました。

【3日目】

長崎原爆資料館を見学した後に「電気通信労働者原爆被爆死没者慰霊式」を開催し、原爆投下時刻の11時2分に全員で黙とうとともに献花・献鶴で犠牲者の冥福を祈りました。大会の最後に被爆者二世協の丸尾会長より「戦争も核もない平和を求める』と力強い言葉をいただき、全日程を終了しました。

長崎での日程はこれで終了し、北海道・根室へと平和行動は引き継がれます。

関連記事はこちら