支え合おうニッポン!! 復興カキオーナー制度

復興カキオーナー制度の概要

山田町は、自然の景観に優れた陸中海岸のほぼ中央に位置し、山田湾と船越湾の二つの湾を有する日本でも有数の漁場で、カキ・帆立の養殖漁業を中心に、定置網、漁船漁業なども盛んでしたが、東日本大震災によりとりわけカキ養殖産業が壊滅的な被害を受けました。
情報労連では沼崎喜一前町長(情報労連・NTT労組自治体議員団)、及び三陸やまだ漁協からの支援要請を受けて、「復興カキオーナー」の取り組みをスタートさせ、最終的な集約金およそ1億5500万円を寄贈いたしました。組合員・社員・退職者の皆さんには温かい支援をいただき、ありがとうございました。

オーナー料金

1口 5,000円(税・送料込) ※申込口数は1口から上限なし

募集期間 ※お申込受付は終了いたしました。

 

オーナー特典

  • 2~3年後を目途に新鮮でおいしい山田町自慢の復興カキ(加熱用殻つきカキ)1口あたり20個を漁協から宅配します。
  • お申込み受付後に「オーナー証書」をお送りします。(2012年8月末までに完了)
  • カキは全て加熱調理用の出荷となりますので、適切な保存・調理方法をお守りください。
  • 出荷時には構成組織より配送先の確認をさせていただきますが、発送日の指定はできません。
  • 別のご住所(ご実家・友人等ギフト用)に送付することも可能です。
  • 復興カキのお届けする回数は1口につき1回限りです。
  • カキが災害や異常気象等により収穫できない場合は、契約が履行できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

育成状況の報告

2012/9/20
震災発生以前、およそ4000台だった養殖イカダは現在2000台までに回復。養殖いかだの復旧は目標の100%に達成しました。イカダの数を減らし、はえ縄中心の養殖に転換した結果、海中の栄養が豊富になり、カキはすくすく育っています。

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