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	<title>情報労連</title>
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	<description>情報労連は、約224組合、約23万人が参加し、雇用の安定・安心して働ける職場の創造・セーフティネットの実現をめざしています。</description>
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		<title>復興カキオーナー「賛同金」  約1億5500万円が集まる</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/news/20120516_1830261765/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>joho-tsushima</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[情報労連が2011年12月～2012年3月までの間で取り組んだ「岩手県三陸やまだ漁業協同組合復興・再生支援」（復興カキオーナー募集）の集約結果がまとまり、情報労連全体で1億5547万6257円が集約されました。 「賛同金 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/05/41e56dc046874584b99ef38e8976a73c.jpg"><img src="/wp/wp-content/uploads/2012/05/41e56dc046874584b99ef38e8976a73c-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">第一次集約分の贈呈式（2月９日）</p></div>
<p>情報労連が2011年12月～2012年3月までの間で取り組んだ「岩手県三陸やまだ漁業協同組合復興・再生支援」（復興カキオーナー募集）の集約結果がまとまり、情報労連全体で1億5547万6257円が集約されました。</p>
<p>「賛同金」については、すでに今年2月に第一次集約文として7700万円を三陸やまだ漁協に贈呈しており、今回の最終集約を受けて、残りの全額を同漁協に贈ります。賛同金は、津波によって壊滅した養殖設備の復旧などに使われます。</p>
<p>今後、賛同者には「オーナー証書」が送付され、２～3年後に山田湾で水揚げされたカキがオーナーに届けられることになります。</p>
<p>皆様の温かいご支援、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>事故を起こさせない！　労働安全衛生フォーラムで労使が理解深める</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/news/20120516_1820191761/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>joho-tsushima</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[6月１日から6月３０日までを「労働安全衛生強化月間」に設定している情報労連は5月１４日、東京・全電通労働会館ホールで「労働安全衛生フォーラム」を開きました。会場には労組役員と会社側担当者など、約240人が集まり、メンタル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_9752.jpg"><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_9737.jpg"><img src="/wp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_9737-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><img src="/wp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_9752-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_9752.jpg"></a>6月１日から6月３０日までを「労働安全衛生強化月間」に設定している情報労連は5月１４日、東京・全電通労働会館ホールで「労働安全衛生フォーラム」を開きました。会場には労組役員と会社側担当者など、約240人が集まり、メンタルダウン対策やヒューマンエラーの防止策などについて学びました。</p>
<p>あいさつをした春木書記長は、「昨年末に死亡事故が多発し、緊急事態として対策を強化した。だが、4月以降も重大事故につながりかねない事故が起きている。安全を何よりも最優先に企業・労組・現場で働く労働者が三位一体となって、事故の再発防止に取り組まなければならない。情報労連では行動・意識に浸透する取り組みを進めていく」と述べました。</p>
<p>続いて、アドバンテッジリスクマネジメント社の高山直氏が、「こころの知能指数・ＥＱ」について講演。感情を識別・利用・理解・調整することで、行動や成果につながると解説しました。</p>
<p>次に情報労連における事故状況が報告され、強化月間の取り組みと通建連合の取り組みが報告されました。</p>
<p>その後、明治大学の向殿政男教授が設備や装置といった事前対策を重視したリスクアセスメントの重要性を解説。「日本の安全対策は災害は努力すれば起こらないとする“人重視”であったが、さらに安全を強化するためには、設備やシステムなどの技術的対策に力をいれていくべき」などと話しました。</p>
<p>最後に藤井・通建連合議長があいさつし、「現場第一線は常に危険と隣り合わせ。仲間の命を守る取り組みを強めていきたい」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第48回『サーカディアンリズム』</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/kity-column/20120202_1056211727/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。 今回もみなさんのストレスケアに活かせる「こころの健康」に関するお話をご紹介していきます。 私たちの身体には「体内時計」という活動と休 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。<br />
今回もみなさんのストレスケアに活かせる「こころの健康」に関するお話をご紹介していきます。</p>
<p>私たちの身体には「体内時計」という活動と休息のリズムがあります。<br />
朝、太陽が昇ると身体が活動的になり、太陽が沈む夜になると休息モードになります。<br />
これは、自律神経をはじめとした多くの身体の機能が1日のリズムを持っているからです。<br />
人間のこの「体内時計」のリズムを「サーカディアンリズム」といいます。<br />
このリズムが人間をコントロールしているために、人は朝起き、夜寝るのです。<br />
夜更かしや不規則な食事、運動不足、などのサーカディアンリズムを無視した生活は自律神経やホルモンのバランスを乱し、身体の不調を起こしやすい状態にします。</p>
<p>また、サーカディアンリズムは私たちの「睡眠」にも深く関わっています。<br />
仮に人間にとっての最適な睡眠時間が6時間だとします。<br />
もしも、睡眠がただの休息であるのなら、その日の好きな時間や場面で睡眠を取っていればいいでしょう。<br />
ところが、真の睡眠とは「1日のうち、どこかで6時間睡眠をとればいい」というわけではありません。<br />
体内時計に逆らって、昼間にどれだけ睡眠という活動を行なおうと、きちんと効果を出してくれません。<br />
サーカディアンリズムは太陽の光などの自然のリズム、睡眠覚醒などの生体リズム、食事や仕事などの社会的リズムの3つが揃ってはじめて常に恒常性が保たれているのです。</p>
<p>さて、サーカディアンリズムは人の24時間のリズムをコントロールしていますが、実は約25時間周期で動いています。<br />
そうすると、1日に1時間のズレが生じてきます。<br />
それが重なってくると、朝眠くなって、夜起きるような現象も起こってくるはずです。<br />
人がなぜそうならないかというと、朝、太陽の光を浴びることによって25時間周期のリズムを24時間にリセットしているのです。<br />
目から太陽光線が入ると、眠る2時間前くらいに睡眠を促す「メラトニン」という入眠ホルモンを脳の松果体から分泌し始めるようにセットするのです。<br />
逆にいうと、太陽の光を浴びておかないと、夜になってもメラトニンが十分に分泌されず、寝つきが悪くなったり、質のよい睡眠が得られなくなってしまうのです。</p>
<p>また、メラトニンには老化防止やうつ病の改善にも効果があるといわれています。<br />
「最近、ちょっぴり憂鬱（ゆううつ）な気分だ」という人は、太陽光線不足を疑ってみる必要がありそうです。<br />
嫌なことがあって、気分が落ち込んだ夜は「ふて寝」でもいいから早くベッドに入り、翌日早起きして、たっぷり太陽の光を浴びるといいでしょう。<br />
たとえ前の晩、午前3時に寝ても、いつも8時に起きているのなら、思い切ってベッドから出てたっぷり太陽の光を浴びるようにしてみましょう。<br />
その日は眠いかもしれませんが、サーカディアンリズムはリセットされ、身体の調子を良い状態に保つことになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回『トムの胃』</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/kity-column/20120202_1053521726/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。 今回は「トムの胃」というお話を紹介します。 これは20世紀のはじめ、まだ胃カメラがない時代にアメリカで起こった話です。 トムはアイル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。<br />
今回は「トムの胃」というお話を紹介します。</p>
<p>これは20世紀のはじめ、まだ胃カメラがない時代にアメリカで起こった話です。<br />
トムはアイルランド出身のニューヨーク市民で、9歳の時にあやまって熱いクリームチャウダーを飲み、食道にひどい損傷をうけてしまいました。<br />
この傷のために、トムは胃に穴をあけてチューブを出し、一度口でかんだ食べ物を自分で胃に直接、この開口部から入れなければならなかったのです。<br />
だからトムの胃は外から見ることができたのです。</p>
<p>医師は繰り返しトムの胃を観察しているうちに、トムの気分により胃壁の色調が変わることに気づきました。<br />
気分のよいときには胃は美しいピンク色をしていますが、何か気に入らないことがあり、怒っているときには胃壁は顔色と同じように胃も赤くなり、恐怖を感じると顔色と同様に胃も蒼白になったのです。<br />
トムが怒りを感じた時には、血液の供給が増加し、胃の粘膜が充血して、酸の分泌が高まるのですが、胃の粘膜が蒼白になると酸の分泌活動と筋の活動がともにだんだんおとろえてくるのでした。<br />
そのようなことから、心理的な変化に応じて、胃の血流が変化することや胃酸の分泌に影響が与えられることが分かってきました。</p>
<p>この観察からわかるように、人間の心と体というのは連動しています。<br />
人間の気持ちや感情が体に表れるのです。ストレスや疲れから胃かいようや頭痛・肩こりになる人が多いことからもわかると思います。<br />
病院の内科に通う患者さんのうち、40％は心の問題から体に悪影響を与えているというデータもあります。<br />
多くのみなさんがそれを経験されているでしょう。</p>
<p>しかし、みなさんはその逆の連動を考えたことがあるでしょうか。<br />
「辛い時や落ち込んだ時にプラスの気持ちや感情を持つことによって体が元気になる」というプラスの連動です。<br />
たとえば、悲しい時に一人で涙にくれると、よりいっそう悲しみは深くなり、体も重くなります。<br />
しかし、悲しい時に無理やりにでも笑顔をつくると体が軽くなり、気持ちも元気になるのです。<br />
悲しい時にこそ、笑ってみましょう。そうすれば、元気が出てきて、自然に体も軽くなります。</p>
<p>みなさんも落ち込んだ時にこそ、笑顔をつくって笑ってみましょう。<br />
それが無理というのであれば、笑顔をつくる場所をつくりましょう。<br />
自分の好きな場所で、好きなことをやって笑顔をつくります。<br />
そして、気分を整えた上で、「よし、やるぞ」と自分を励ます言葉を口にすれば、やる気がわいてくるはずです。<br />
このように、気持ちの落ち込んだ時には、とにかく明るく振る舞うことです。<br />
上機嫌のふりをしているうちに、人間はそのように振る舞えるようになります。<br />
落ち込んだ時や苦しい時など、むしろ苦しいからこそ、快活に行動すべきなのです。<br />
これこそが、明るさをとり戻す近道なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第46回『雑用を有意義な仕事にする』</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/kity-column/20120202_1050021724/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。 今回はノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんがアメリカの修道院でシスターとして修行されていたときの話です。 彼女はシスターになる前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。<br />
今回はノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんがアメリカの修道院でシスターとして修行されていたときの話です。</p>
<p>彼女はシスターになる前はキャリアウーマンでした。<br />
そんな彼女がその修道院で皿並べの仕事を任されたのです。<br />
食器をセットしてまわるという単純な作業は作業そのものにはやりがいもなければなんの楽しみもありません。<br />
バリバリ仕事をこなしていた彼女はあまりにも単調な仕事に嫌気が差してきたそうです。</p>
<p>その不満を修道院長にぶつけると、修道院長からこう言われたそうです。<br />
「あなたは何を考えながら皿を並べていますか。<br />
同じ皿を並べるなら、やがてそこに座る人の幸せを祈りながら置いてはどうですか」と。<br />
｢祈ってあげたい｣と思う人の座席に祈りながら皿を置くことは簡単です。<br />
しかし、誰が座るかわからないし、もしかすると自分の大嫌いな人、または敵とさえ思う人が座るかもしれない座席にも｢お幸せに｣と祈りながら皿を置く・・・<br />
。それにより、渡辺さんは「愛」の気持ちを学んだそうです。</p>
<p>ロボットでも並べられる皿をロボットと同じに置いてはいけません。<br />
人間には人間にしかできないことがあるのです。<br />
「つまらない」と思いながら仕事をしたら、つまらない時間を過ごしたことになります。<br />
しかし、幸せを祈りながら仕事をしたら祈りと愛のこもった時間になります。<br />
それが人間にはできるのです。<br />
皿並べのような単調な仕事も、掃除、洗濯、アイロンかけといった雑用もそれに愛がこめられた時、6尊くも意味ある仕事になるということです。<br />
また、愛の反対語は「無関心」です。<br />
無関心で仕事をやってしまうと、やはり「つまらない」という気持ちになってしまいます。<br />
どんなことでも関心を持ってやることが大切です。</p>
<p>この世の中に「雑用」という「用」はありません。<br />
仕事を「雑」にしたときに「雑用」となるのです。<br />
有意義な仕事にするか雑用にするかは人間の心の持ち方次第です。<br />
雑用だと思ってイライラしてやるか、想像力を働かせて自分の今の仕事がどのような結果を生むのか考えながらやるのとは大きな違いです。</p>
<p>会社における雑用も同じです。<br />
最近は「成果主義」という人事制度が導入されたことにより余計な知恵が付いてしまって、自分の評価につながる仕事以外は何にもしないという人が増えているようですが、評価につながらない仕事イコール意味のない仕事では決してありません。<br />
実は、そのような仕事の中に自分の将来を決めるような大事な意味のある仕事が隠れているのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012春闘！　要求獲得へ向けて決起集会</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/news/20120308_1639321738/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 07:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>joho-tsushima</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[春闘のヤマ場を前に情報労連は３月７日、東京・全電通労働会館ホールで「２０１２春闘３．７中央総決起集会」を開きました。集会には約４１０人が結集し、要求の獲得へ向けて決意を固め合いました。 集会は、【第１部】支え合おうニッポ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9185.jpg"><img class="size-medium wp-image-1739 alignleft" src="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9185-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9226.jpg"><img class="size-medium wp-image-1741 alignleft" src="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9226-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>春闘のヤマ場を前に情報労連は３月７日、東京・全電通労働会館ホールで「２０１２春闘３．７中央総決起集会」を開きました。集会には約４１０人が結集し、要求の獲得へ向けて決意を固め合いました。</p>
<p>集会は、【第１部】支え合おうニッポン「東日本大震災復興祈念集会」【第２部】２０１２春季生活闘争中央総決起集会の２部構成で開催しました。</p>
<p>【第１部】では、集会の冒頭、全員で「黙祷」を行い、犠牲者の冥福を祈りました。続いて、主催者を代表してあいさつをした加藤中央闘争委員長は、「被災地を訪れると、災害廃棄物の山は依然片付いておらず、それを取り除かなくては、復興の足場づくりにならない現実がある。情報労連は、宮古・大船渡のボランティアや支援物資の提供、『復興カキオーナー』制度などに取り組んできたが、今後も、知恵と工夫をこらして取り組みを続けていく」と決意を述べました。</p>
<p>次に、津波によって甚大な被害を受けた岩手県大槌町をテーマにした記録映画「槌音」を全員で鑑賞しました。</p>
<p>その後、春木書記長が復興・再生へのメッセージと決意を述べました。春木書記長は、「復興・再生を成しとげるまで一人ひとりが持ち合う「東北を忘れない」気持ちを持つことが、私たちにできること。労働組合は、スケールメリットを最大限に生かし、被災地支援ニーズを結び付けていくことが大事である」と復興・再生へ向けた労働組合の役割について述べました。</p>
<p>【第２部】の２０１２春季生活闘争中央総決起集会では、最初に加藤中央闘争委員長があいさつしました。加藤委員長は、「今次春闘は、復興・再生への道半ばでの春闘であり、さらには、円高や株安、産業空洞化の問題を抱えた中での春闘である。情報労連の春闘もいよいよ来週第一のヤマ場を迎える。各構成組織の総力をもって闘争に結集し、その成果を情報労連全体、特に中小・地場に大きくつなげていきたい」と決意を述べました。</p>
<p>続いて、加盟組合を代表し、アイネス労働組合・野村学副委員長、東京都協・ＮＴＴ－ＡＴユニオン藤根祐介副委員長、東京都協ＮＴＣ労働組合・中島克英委員長が春闘のヤマ場へ向けて決意表明を行いました。</p>
<p>集会は最後に団結ガンバローで締めくくり、要求獲得へ向けて決意を固め合いました。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9278.jpg"><img class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_9278-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第45回『にほんいちのぱぱ』</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/kity-column/20111018_1247091681/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。 今回は、「夢しか実現しない」のメッセージで今までに多くの起業家を育て、日本を元気にされている福島正伸さんの著書「メンタリング・マネジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。<br />
今回は、「夢しか実現しない」のメッセージで今までに多くの起業家を育て、日本を元気にされている福島正伸さんの著書「メンタリング・マネジメント　～共感と信頼の人材育成術～」に載っている「ちょっといい話」をご紹介します。</p>
<p>ある起業家の話です。<br />
その方は3店舗の飲食店の経営をしていましたが、毎日一生懸命働いているにもかかわらず、毎月150万円前後の赤字を出し続けているという状況でした。<br />
どうしたらいいのか悩み続けていましたが、なかなかこれといった打開策が見つかりません。</p>
<p>そんなある日、やっと片言で話しはじめた子供が、自分に何かを告げようとしています。<br />
何を言っているのか、はじめはよくわかりませんでしたが、よくよく聞いて見ると<br />
「にほんいちのぱぱ」<br />
と言っています。<br />
ただ、そのように聞こえるのです。思わず涙がこぼれてきました。</p>
<p>なんと自分は情けない人間なんだろう。<br />
子供の言葉に、素直にうなずけない自分が悔しい。<br />
日本一どころか、明日食べていけるかどうかもわからない。<br />
こんなことで負けてはいられない。<br />
子供の言葉に、胸を張って「そうだよ！」と答えたい。</p>
<p>それから彼は一念発起し、なんと料理の味まですべてを改善することに、全力で取り組みはじめます。<br />
社員の猛烈な反対もありましたが、改善に対する彼の意欲がそれを上回りました。<br />
研究に研究を重ねてつくった料理が、次第にお客様に喜ばれていった結果、そのわずか2年後には、25店舗にまで店舗数を拡大しました。</p>
<p>実はこの話には、その陰に奥様の見えない支援があったことは言うまでもありません。<br />
仕事の面では、何も手伝うことができない奥様は、心の中でいつも彼を励まし続けていたのです。<br />
毎日子供に対して、帰りの遅いパパがいない家の中で、「あなたのパパは、日本一のパパよ」と語りかけていたのです。</p>
<p>人は苦しい時もつらく悲しい時も、なかなか認めてもらえなくても、それが夢への通過点ならば乗り越えられます。<br />
あきらめない限り夢は終わらないのです。<br />
あきらめなければ夢は叶います。<br />
「夢は逃げない。逃げるのは自分」なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カキ復興へ7700万円贈呈　カキオーナー出資金を漁協へ</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/news/20120213_1940091730/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:40:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[三陸海岸の主要な産業の一つである養殖産業の復興に向けて「復興カキオーナー」活動に取り組んでいる情報労連は２月９日、第一次集約分となる７７００万円を三陸やまだ漁協に贈呈しました。情報労連の加藤委員長が岩手県山田町を訪問し、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_8614.jpg"><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_8707.jpg"><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_8614.jpg"><img src="/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_8614-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><img class="alignnone size-medium wp-image-1733" src="/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_8707-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></a></p>
<p>三陸海岸の主要な産業の一つである養殖産業の復興に向けて「復興カキオーナー」活動に取り組んでいる情報労連は２月９日、第一次集約分となる７７００万円を三陸やまだ漁協に贈呈しました。情報労連の加藤委員長が岩手県山田町を訪問し、同漁協の生駒理事長に目録を手渡しました。</p>
<p>町役場で行われた贈呈式で加藤委員長は、「これまでにもカンパ活動やボランティア活動、復興支援フェスタなどを実施してきたが、私たちに何かもっとできることはないかと検討を重ねてきた。そうしたなかで、この復興カキオーナーの話を持ちかけられ、これは、被災地の養殖産業の復興にもつながり、カキが届くという楽しみもある新しい支援方法として組織をあげて取り組んできた。養殖産業の再生を願って今後も支援を続けていきたい」と述べました。</p>
<p>目録を受け取った生駒理事長は、「多大な支援金をいただいた。２～３年後には間違いなく皆さんにきれいな山田湾のカキを届けられるよう万全を期したい」と述べ、復興へ向けた決意を語りました。贈呈金は津波によって壊滅した養殖設備の復旧などに使われます。</p>
<p>贈呈式の様子は10日付けの毎日新聞岩手版と岩手日報でも紹介されました。</p>
<p>かつて殻付きカキの生産量が日本一だった岩手県山田町では東日本大震災の津波によって、約４０００台あった養殖設備が壊滅。情報労連では、組織内議員である同町の沼崎喜一町長からの要請を受けて、１２月から同活動を展開してきました。情報労連では、継続して復興カキオーナーを募集中です。組合員の皆様の温かいご支援をお願いいたします。</p>
<p>「復興カキオーナー」の詳細は→<a href="http://www.joho.or.jp/work/20111207_0133301351/">http://www.joho.or.jp/work/20111207_0133301351/</a></p>
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		<title>すべての働く仲間の総合生活改善！！ 第42回中央委員会を開く</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 03:43:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[情報労連は１月１８日、東京・全電通労働会館で第４２回中央委員会を開催し、雇用の安定や賃金水準の向上などに取り組む２０１２春季生活闘争方針などを決定しました。 中央委員会では、働く者を取り巻く環境は依然として厳しいとしなが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_8344.jpg"><img class="size-medium wp-image-1722 aligncenter" style="border-style: initial;border-color: initial" src="/wp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_8344-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_8344.jpg"></a>情報労連は１月１８日、東京・全電通労働会館で第４２回中央委員会を開催し、雇用の安定や賃金水準の向上などに取り組む２０１２春季生活闘争方針などを決定しました。</p>
<p>中央委員会では、働く者を取り巻く環境は依然として厳しいとしながらも、格差の是正や底上げ、適正な成果配分を追求するとした連合の春闘方針を積極的に受け止めた上で、情報労連の2012春季生活闘争方針を、①雇用の安定②賃金水準の向上・確保③非正規労働者の処遇改善④企業規模間格差の是正⑤ワーク・ライフ・バランスの実現――を図る『総合生活改善闘争』として位置づけて、春闘に取り組むことを決定しました。</p>
<p>この方針に基づいて、各加盟組合は要求立案し、全国単組は2月末までに、ＧＩ部会の加盟組合は4月上旬までに要求書を提出します。  委員会の冒頭で挨拶をした加藤委員長は、「厳しい時期だからこそ、働く者の生活の安定と心身の健康が企業の健全な発展と社会の活性化につながることを肝に銘じなければならない。各組織には持てる力を発揮し、産別方針へ結集した闘いを要請したい」と述べ、今春闘への意気込みを訴えました。</p>
<p>また、東日本大震災からの復興・再生や「25万労連」へ向けて組織の総力を上げることも確認。情報労連結成50周年にふさわしい運動の成果をめざして活動を進めていきます。</p>
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		<title>第44回『閉めない戸口』</title>
		<link>http://www.joho.or.jp/kity-column/20111018_1243001680/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 00:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。 今回は、私と同じ日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーの中山和義さんからお聞きした「閉めない戸口」というお話をご紹介します。 小 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントのキティこうぞうです。<br />
今回は、私と同じ日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーの中山和義さんからお聞きした「閉めない戸口」というお話をご紹介します。</p>
<p>小さな村の小さな家に母親と娘が暮らしていました。<br />
母親は日が暮れると「泥棒が来るかも」と鍵をきっちり閉める人でした。<br />
娘は母親のように田舎でうずもれてしまう生活が我慢できなくなって、ある朝、「お母さんへ　親不孝の娘のことはどうか忘れてください」と手紙を残して都会へ行ってしまいました。<br />
しかし、都会での生活は厳しくて、なかなか娘の思うようにはいきませんでした。</p>
<p>10年後、都会の生活に疲れた娘は、田舎に帰ってお母さんに会いたいと思い故郷へ向かいます。<br />
10年ぶりの帰郷でしたが、家は昔のままでした。<br />
辺りはすっかり暗くなっていましたが、窓のすきまからはかすかな光が漏れていました。<br />
ずいぶんと迷ったあげくに、娘はようやく戸口を叩きました。<br />
けれども返事がありません。<br />
思わず取手に手をかけると扉の鍵が開き、部屋に上がってみると、やせ衰えた母親が冷たい床の上に一人で寝ていました。<br />
思わず娘は、母親の寝顔の横にうずくまると肩を震わせて泣きました。<br />
その気配で気づいた母親は何も言わずに娘を抱きしめました。</p>
<p>しばらくたって娘は母親に、「今夜はどうして鍵をかけなかったの？誰か入ってきたらどうするの？」とたずねました。<br />
母親は優しい笑顔で娘に、「今夜だけじゃないよ。もしお前が夜中に帰って来たとき、鍵がかかっていたらどこかに行ってしまうんじゃないか、そう思ってこの１０年間ずっと鍵をかけられなかった」と答えました。<br />
その夜、母娘は10年前に時を戻し、鍵をきっちりかけ、寄り添いながらゆっくり眠りにつきました。</p>
<p>みなさんにとって大切な人は誰ですか？<br />
その大切な人に心配をかけていませんか？<br />
みなさんは人の迷惑を考えずに自分の権利を主張したり、自分勝手な行動をしたりして、知らず知らずのうちに大切な人を傷つけたことはありませんか？<br />
今一度、みなさんも考えてみましょう。</p>
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