東北ブロック

【「被災地支援学習会」&「共済担当者研修会」の開催】<5月14日更新>

情報労連東北ブロックは、5月12日(土)石巻市において、「被災地支援学習会」と2018年安心づくりキャンペーン「共済担当者研修会」を開催し、東北6県から24人が参加しました。
「被災地支援学習会」では、現地で活動している公益社団法人「みらいサポート石巻」による車中案内と防災まち歩きの2つのプログラムを体験し、被災当時の様子や現在の復興状況について学びました。
その後の「共済担当者会議」では、きらら保険サービス東北支店ならびにアフラック仙台総合支社から、2018年安心づくりキャンパーンの進め方や商品等について説明を受けました。
最後に、「情報労連に加盟しているからこそ安価に提供できる商品の優位性を積極的にアピールするとともに、組合員のライフプランに応じた相談に対応するなど、加入促進・拡大につなげる」ことを意思統一し、研修会を終えました。

 

【安全対策学習会】<4月17日更新>

4月13日(金)仙台市において、2018年情報労連東北ブロック「安全対策学習会」を開催しました。
この学習会は、東北各県の議長・事務局長および通建連合東北ブロック各構成組織、NTT労組の安全対策連絡会メンバーなど、各組織の役員50名が参加しました。
学習会では、宮城学院女子大学・大橋智樹教授から「ヒューマンエラーはなぜ起こるのか」と題する講義と中央本部・小勝中央執行委員から「安全衛生活動の取り組み」について提起を受けました。

 

 

【 政策・制度ステップアップセミナー】<2月1日更新>

1月31日(水)、政治に対する意識の高揚と組織内議員の活動状況の共有等を目的に、衆議院第1議員会館内で「政策・制度ステップアップセミナー」を開催し、東北各県協から17名が参加しました。

セミナーでは、組織内議員「岡本あき子」衆議院議員からの活動報告と国会見学等を実施し、今後の東北ブロックにおける政治啓発活動を積極的に展開していくことを確認しあいました。