宮城県協

【「広瀬川一万人プロジェクト」への参加】<4月23日更新>

4月21日(土)、市民団体「広瀬川一万人プロジェクト」が主催する「広瀬川一斉清掃」に、宮城県協の各構成組織から66人が参加しました。(全体では約320人が集まりました)
広瀬川は仙台市を流れる名取川支流の一級河川で、レジャー・イベントの会場として使われることも多く、仙台市のシンボルとして親しまれています。
このプロジェクトは、仙台市民の1%にあたる「1万人」をキーワードに、多くの市民に広瀬川に触れる機会を提供し、広瀬川への関心を高めてもらうことを目的に、上流から河口までの流域を清掃するボランティア活動です。
宮城県協議会は、毎年、春と秋に開催しているこの活動に「明日Earth」の取り組みの一環として参加しており、今回が18回目となりました。

 

【「東日本大震災」から7年】<3月15日更新>

2011年3月11日、観測史上最大のマグニチュード九・〇の大地震は巨大津波を引き起こし、東日本に甚大な被害を与えました。
死者・行方不明者一万八、四三四人。全半壊家屋四〇万棟以上。
あの日から7年。あらためて、被災されました皆さまにお見舞い申し上げますとともに、尊い命を奪われた方々に心からの哀悼の意を表します。

情報労連宮城県協は発災以降、構成組織と連携し、社会福祉協議会・NPO団体・市民団体と協力しながら地域再生に向けたボランティア活動を展開してきました。
さらに、情報労連中央本部が主催する岩手・宮城・福島での統一ボランティア活動、そして、昨年一一月に石巻市で開催された「震災学習会」にも被災地県協として積極的に参加・参画をしてきました。
今後におきましても、各種ボランティア活動を継続するとともに、震災に対する教訓や経験を生かす取り組みとあわせ、風化をさせることなく、確実に次世代に引き継ぐための活動を労働組合の立場から展開していきたいと思います。構成組織の組合の皆さまには、引き続き、ご協力を賜りたいと存じます。