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すべての働く仲間の総合生活改善!! 第42回中央委員会を開く

  • 2012年01月20日

情報労連は1月18日、東京・全電通労働会館で第42回中央委員会を開催し、雇用の安定や賃金水準の向上などに取り組む2012春季生活闘争方針などを決定しました。

中央委員会では、働く者を取り巻く環境は依然として厳しいとしながらも、格差の是正や底上げ、適正な成果配分を追求するとした連合の春闘方針を積極的に受け止めた上で、情報労連の2012春季生活闘争方針を、①雇用の安定②賃金水準の向上・確保③非正規労働者の処遇改善④企業規模間格差の是正⑤ワーク・ライフ・バランスの実現――を図る『総合生活改善闘争』として位置づけて、春闘に取り組むことを決定しました。

この方針に基づいて、各加盟組合は要求立案し、全国単組は2月末までに、GI部会の加盟組合は4月上旬までに要求書を提出します。  委員会の冒頭で挨拶をした加藤委員長は、「厳しい時期だからこそ、働く者の生活の安定と心身の健康が企業の健全な発展と社会の活性化につながることを肝に銘じなければならない。各組織には持てる力を発揮し、産別方針へ結集した闘いを要請したい」と述べ、今春闘への意気込みを訴えました。

また、東日本大震災からの復興・再生や「25万労連」へ向けて組織の総力を上げることも確認。情報労連結成50周年にふさわしい運動の成果をめざして活動を進めていきます。