home > ニュース > 2017春季生活闘争方針を決定 第47回中央委員会

ニュース

2017春季生活闘争方針を決定 第47回中央委員会

  • 2017年02月07日

情報労連は1月31日、中央委員会を開催し、①2017春季生活闘争方針、②次期定期大会に向けた重点的取り組み、③規程類の一部改正――を満場一致決定しました。

春闘方針は「底上げ・底支え」「格差是正」と「労働時間の適正化」を最重点に▼すべての働く仲間の月例賃金改善▼36協定の上限目標の達成▼勤務間インターバル制度の導入促進などに取り組むことを掲げました。

情報労連の加盟組合は、この方針に基づき春闘方針を決定し、3月中旬の交渉のヤマ場に向けて労使交渉を本格化させます。

中央委員会後には、「春闘セミナー」を開催し、「2016総合労働条件調査報告書等の概要」の内容を組織全体で共有しました。

また、基調講演として株式会社natural rights代表取締役の小酒部さやか氏を講師としてお招きし「多様な働き方を受容できる社会へ」と題して、マタハラ(マタニティハラスメント)の事例やマタハラ防止のために企業が講ずべき措置などについて講演いただきました。

IMG_8366