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やまだ漁協の再生支援を

「復興賛同金」を募集

自然の景観に優れた陸中海岸のほぼ中央に位置する岩手県・山田町は、山田湾と船越湾の二つの湾を有する日本でも有数の漁場です。特に親潮と黒潮が交差する沖合は、殻付きカキ、イカ、アワビ、ウニ、ホタテ、ワカメ、サケなどをはじめとする豊かな漁業資源に恵まれた、海産物の宝庫です。

この素晴らしい景観と豊かな漁場を有する山田町の漁業、とりわけ主要産業の一つであるカキ養殖産業が、「東日本大震災」により壊滅的な被害を受けました。情報労連では、山田町の養殖産業の復興を支援するために、「復興賛同金」を活用した「復興カキオーナー」の取り組みをスタートさせました。この活動は、山田町の主要産業であるカキ養殖産業の再建に向けて、同町の沼崎喜一町長(情報労連・NTT労組自治体議員団)からの要請を受けて実施するものです

お申し込みに当たっては注意事項をよくご確認いただき、お近くの分会役員・都道府県協議会までお問い合わせください。みなさまの温かいご支援をお願いいたします。

実施期間

2011年12月1日~2012年2月29日

取り組み内容

  • 1口5000円(税・送料込)
  • 申し込み後、漁協より「オーナー証書」を送付します。
  • カキは、2~3年後を目途に1口にあたり20個を漁協から宅配します(生食用の滅菌設備が被災したため加熱用です)。

復興・再生支援が主目的であることから、カキが災害や異常気象等により収獲できない場合は、契約が履行できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。