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情報労連21世紀デザイン

情報労連21世紀デザイン

情報労連は、暮らしやすい社会の実現に向けて、「情報労連 21世紀デザイン」において3つの「政策」と1つの「新たな行動」を掲げ運動を進めています。

「新たな行動」においては、特に平和運動ならびに社会貢献活動等に対して、(1)明日につなげる運動、(2)明るい未来の創造、(3)地球のために――など「明日の地球のために」との想いを込めた「明日 Earth(あすアース)」のキャッチフレーズのもと、社会から期待され、共感される運動をめざし、各種活動を実施しています。

また、具体的な行動にあたっては、「労働組合・組合員自らの行動」を基本に、地域とのつながり、地域活動の幅を広げる取り組みを推進しており、私たちは、「社会貢献活動のために集う場所でありたい」「社会連帯をつくる拠点となりたい」と考えています。

明日アースWebサイト

平和運動

情報労連は、戦争を直接体験した世代が数少なくなっていく中、過去の惨禍を風化させない強い決意をもって、世界の恒久平和を実現する取り組みを労働運動の柱と位置づけ、各種の平和活動に取り組んでいます。

特に、「(1)沖縄戦の実相と今なお解決しない米軍基地の問題 (2)原爆の惨禍と核兵器廃絶への願い (3)樺太における戦いの悲劇と北方四島の領土問題」に直接触れることによって、組合員や家族に対し戦争の愚かさと命の尊さを伝え、「平和で明るい未来」の創造と次代への継承を実現する情報労連平和四行動の運動を展開してきています。

社会貢献活動

環境保護活動

地球温暖化をはじめとする環境破壊は、世界的な問題となっています。
情報労連は、全国各地で、そして海外で、環境を守る活動を展開しています。

明日知恵塾

今、企業と学生との入職時のミスマッチが問題となっています。その要因のひとつのとして考えられるのは「働く」という情報がきちんと伝わっていないことにあります。
明日知恵塾は、学生と社会人とのディスカッションを通じて、「働くこと」の真の姿を伝える取り組みです。

愛の基金

情報労連は、組合員のカンパにより「情報労連・愛の基金」を創設し、市民団体等との積極的な連係による社会貢献活動への支援、ならびに人道主義の観点からの救済等により、すべての人が暮らしやすい社会と自由・平等・公正で平和な世界の実現に向けて、災害復旧支援や平和運動、社会貢献活動に対する支援を行なっています。