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労働条件改善

働くすべての仲間の
労働条件の改善へ向けて
「春闘」を中心に要求しています

労働条件改善

働く人が連帯をして労働条件の向上を図っていく。これは労働組合のもっとも基本的な活動です。情報労連の加盟組合は日々、自分たちの労働条件について会社側と交渉などをしていますが、その中でもっとも大きなものが、「春季生活闘争」です。
情報労連では、賃金や労働条件の改善のために毎年1月に中央委員会を開き、産別としての統一方針を確立して、その方針に基づき加盟組合が具体的な要求内容を作り上げて労使交渉に臨んでいます。この中では賃金や労働時間をはじめとして、非正規労働者の処遇改善や中小企業の底上げに力を入れており、働くすべての仲間の労働条件の改善に向けて取り組んでいます。

  • 賃金や労働条件の改善のために「春季生活闘争」などに取り組んでいます。
  • 非正規労働者の処遇改善へ向けて、「産別統一取り組み課題」などを設定し、「正社員化へ向けた仕組みづくり」や処遇改善等を推進しています。
  • ワーク・ライフ・バランスの実現へ向けて、「中期時短目標」を設定し、総実労働時間の縮減等に取り組んでいます。
  • 労働時間の上限規制へ向けて、勤務終了後から次の勤務開始までの休息時間を確保する「勤務間インターバル規制」の導入をめざしています。
  • 中小企業の底上げを実現するために、「中小共闘」を組織して企業規模間格差の是正に努めています。
  • 年末一時金を中心に労働諸条件を改善する「秋年末闘争」に取り組んでいます。