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近畿ブロック ホットニュース

2013年度活動方針を満場一致で決定!!
       〜第25回定期大会開かれる〜

 
 
 第25回情報労連大阪地区協議会定期大会が9月14日に、大阪ベイタワーホテルで構成員250名参加のもと開催しました。

 


 議長団には山田敏久(日本コムシス労組)代議員を選出し議事をすすめました。大会に先立ち、橋本議長は以下の挨拶を行いました。

@組織強化の取り組みについては、構成組織と秋・春の闘争時のキャラバンなどで、様々な相談・支援活動の実施等、充実・強化をはかってきた。近畿ブロック連絡会は、労働安全衛生研修会、情報サービスセミナー等の実施し一体感の醸成を図ってきたが今年度は、労働運動強化検討委員会の「まとめ」に基づき、現行ブロックを単位に「近畿ブロック協議会」を設置し、ブロック一体的な運動を展開する。

A「すべての取り組みを仲間づくりにつなげる」ことを基本に、仲間づくりを最重要課題と位置づけ、組織拡大全国オルグと日常的な連携はもとより、連合大阪や構成組織の皆さんからの協力を得ながら取り組んできた。その結果、各構成組織の努力の積み重ねにより、「同じ職場で働く仲間として」の非正規社員の組織化・組織拡大等は一定の成果を挙げつつある。また、大阪地協として、本年4月に労働相談をきっかけに太洋通信工業ユニオンを結成し、先の第52回全国大会で、情報労連に正式加盟となった。
仲間づくりは、「一県協・一組織化」の目標達成に向けて関連組織との連携強化と引き続き「仲間づくり担当者会議」を充実させ、本部がめざす早期の「25万情報労連」の達成にむけて、大阪地協としても「3万労連大阪」の実現に全力を傾注していく。

B情報労連は今日まで、世界の恒久平和を実現する取り組みを労働運動の柱と位置づけ、沖縄・広島・長崎・北方領土返還の運動を平和四行動と位置づけて積極的に展開してきた。今年度は、昨年末の衆議院選挙や今夏の参議院選挙等により、大阪地協独自の平和行動は実施できなかったが、引き続き、戦争の惨劇を風化させることなく次代へ継承していくとの観点から、平和四行動に積極的に参加するとともに、独自の平和行動を企画・実践していく。

C東日本大震災からの復興・再生の取り組みについては、発生から2年6ヵ月が経ったが、今なお約15万人の人々が避難生活を強いられている。この間、中央本部が呼びかけた「復興祈念集会@n宮古」への参加や連合大阪等が主催する「復興支援イベント」への参加・展示や風評被害で苦しむJA全農福島「福島米購入キャンペーン」等に積極的に取り組んだ。復興・再生への道程は始まったばかりであります。中央本部の指導に基づいた活動に、積極的に参加・参画する。

D7月21日に実施された「第23回参議院議員選挙」は、私たちが支援する民主党は改選議席を大きく下回る17議席と、近畿エリア候補者も全て落選するという大変厳しい結果となった。しかし、組織内比例候補「吉川さおり」君は組織の総力を挙げた取り組みの結果、民主党にとって大変厳しい状況のなかで当選を勝ち得ることができた。改めて構成組織のみなさんに心から感謝を申しあげたい。安倍政権は衆・参の「ネジレ」を解消し「アベノミクス」と言われる経済政策を推進するとともに、「憲法改正」への動きを強めてくる事は間違いない。このような状況の中で、私たちは労働組合としての役割をふまえ、連合の仲間と連携して、働く者の立場で市民にアピールする活動を粘り強く推進して行くことが重要と考える。

 来賓のみなさんからのあいさつを受けた後、2013年度活動方針と予算を決定するとともに、新役員体制についても確認しました。締めくくりは、橋本議長の発声による「団結ガンバロウ」を三唱し、大会を終了しました。

あいさつをする橋本議長
野田中央執行委員長からあいさつ
大会模様
新役員あいさつ
 
構成員のみなさん
   
 
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