2019年調査の実施について

情報労連は、情報サービス産業の健全な発展と、ITエンジニアに相応しい労働条件の実現に向け、情報サービス産業の労働実態を把握する為、1993年より「ソフトワーカー労働実態調査」を実施しています。27回目となる今回の調査では、賃金や労働条件といった基本項目に加え、若年層に焦点を当てた人材の確保・育成の実態やレガシーシステムの保守等に対する企業意識について調査し、分析を行います。

前回の調査では、313社のご協力をいただくことが出来ました。2010年より300社を超える企業にご協力をいただいており、報告書も年々充実しております。我が国の情報サービス産業において北海道から沖縄県まで全国を網羅した調査は他に例がなく地域の実態等を反映したものとして評価をいただいております。ご参加いただきました企業・団体のみなさまには、報告書をお送りさせていただきます。今年も多くの企業・団体のみなさまの参加をお待ちしております。

調査対象
業種
情報サービス業、情報通信業、通信建設業、その他(情報サービスに関連する業種)
調査項目 労務構成、賃金・一時金・労働時間などの労働条件、勤務形態や経営課題、人材確保・育成に関する実態など
調査票
サンプル
2019ITエンジニアの実態調査票サンプル(PDF.870KB)

調査の流れ

(1) 下の[調査票・ダウンロード]ボタンをクリックしてダウンロードページへ
   
(2) 必要事項を入力して
調査票(Excelファイル)のダウンロード
   
(3) 調査票(Excelファイル)に記入
   
(4) 記入後、下の[調査票・アップロード]ボタンをクリックしてアップロードページへ
   
(5) 調査票(Excelファイル)のアップロード
   
(6) 集計・分析
   
(7) 報告書作成・送付(2020年1月予定)

アップロード締め切り 2019年8月30日(金)


下記のボタンをクリックし、
調査票のダウンロードページまたはアップロードページへ進みます。
調査票・ダウンロード 調査票・アップロード

初めて調査に参加される企業ご担当者様へ

調査のさらなる充実を図っていくために、より多くの企業のご参加を賜りたいと考えております。ご協力のほど、よろしくお願い致します。
※報告書の画像をクリックすると2018報告書の概要が表示されます。

ITエンジニア労働実態調査2018概要

昨年から引き続いて調査に参加される企業ご担当者様へ

下の問い合わせフォームからお申し込みいただくと、昨年記載いただいた内容を転記した2019調査票をお送りいたします。変動内容・新設項目についてご回答後、上記「調査の流れ」と同様の手順でアップロードをお願いします。
※ダウンロードは、上記「調査の流れ」と同じ手順で行っても構いません。

お問い合わせフォーム(継続企業)

調査に参加いただいた企業ご担当者様からの声

当社の人事・賃金制度を変更する際に、報告書を活用させて頂きました。職種別の賃金などが、企業規模単位で掲載されていて、業界水準との比較にとても役立ちました。

当社では、在宅勤務の導入を検討しています。本報告書で、各社の制度導入状況や、利用率を把握できたので、これからの取り組みに役立てていきたいと思います。

昨年から引き続いて
調査に参加される
企業ご担当者様へ

下のお問合せフォームからお申し込みいただくと、昨年記載いただいた内容を転記した2019調査票をお送りいたします。変動内容・新設項目についてご回答後、左記「調査の流れ」と同様の手順でアップロードをお願いします。

お問い合わせフォーム(継続企業)

 
情報産業労働組合連合会