ITエンジニアの労働実態調査

2022年調査の実施について

情報労連は、情報サービス産業の健全な発展と、ITエンジニアに相応しい労働条件の実現に向け、情報サービス産業の労働実態を把握する観点から、1993年より「ITエンジニアの労働実態調査」(旧「ソフトワーカー労働実態調査」)を実施しています。29回目となる今回の調査では、賃金や労働条件といった基本項目に加え、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大に伴う働き方や人材育成への影響の設問を設けるとともに、先端技術・DXへの対応、人材マネジメントにおけるAIの活用についての項目を追加しました。

例年2~300社の企業の皆様にご協力をいただいており、我が国の情報サービス産業において北海道から沖縄県まで全国を網羅した調査は他に例がなく、地域の実態等を反映したものとして評価をいただいております。ご参加いただきました企業・団体のみなさまには、報告書をお送りさせていただきます。今年も多くの企業・団体のみなさまの参加をお待ちしております。

エンジニア労働実態調査

情報サービス業、情報通信業、通信建設業、その他(情報サービスに関連する業種)

労務構成、賃金・一時金・労働時間などの労働条件、勤務形態や経営課題、新型コロナウイルス感染症による影響と働き方の変化など

調査の流れ(新規企業様)
  1. 下の「調査ページへ」ボタンをクリックして調査ページへ
    (調査機関・「労働調査協議会(労調協)」のサイトに移動します)
  2. 必要事項(企業名・氏名・メールアドレス)を登録
  3. 登録後、登録いただいたメールアドレス宛に調査URLが届く
  4. 調査に回答
  5. 回答が終了したら最終ページの「送信する」ボタンを押して終了
  • 回答を中断する場合は調査画面の右上にある「あとで続きをする」を選択してください。
  • 回答を再開する場合は、3の調査URLをクリックして再開ください。
調査の流れ(2021調査回答企業の皆様)
  1. 下の「継続調査」ボタンをクリックし調査ページへ
    (調査機関・「労働調査協議会(労調協)」のサイトに移動します)
  2. 案内状(郵送)に記載されているアクセスコードを入力
    (ご不明な場合はお問合せフォームからご連絡ください)
  3. 調査に回答
  4. 回答が終了したら最終ページの「送信する」ボタンを押して終了
  • 回答を中断する場合は調査画面の右上にある「あとで続きをする」を選択してください。
  • 回答を再開する場合は、再度「継続調査」ボタンからアクセスし、アクセスコードを入力することで再開できます。
  • 前回(2021年)の調査に協力していただいた企業につきましては、アクセスコードを入力することで前回の回答内容の一部が記載されたページにアクセスできます。変更点がありましたら修正をお願いします。

 

回答締め切り
2022年8月31日(水)

アクセスコードがない、不明な場合はこちら

前回調査(2021調査)にご回答くださった企業はこちら(アクセスコードあり)

初めて調査に参加される企業ご担当者様へ

調査のさらなる充実を図っていくために、より多くの企業のご参加を賜りたいと考えております。ご協力の程、よろしくお願いいたします。
※報告書の画像をクリックすると2021報告書の概要が表示されます。

ITエンジニアの労働実態調査

前回から引き続いて調査に参加される企業ご担当者様へ

アクセスコードが不明の場合、下のお問い合わせフォームにお問い合わせください。 折り返し担当よりご連絡いたします。

<その他お問合せ先>
joho-service@joho.or.jp(辻、倉田)