地方だより

各地域の活動を、順次掲載していきます!

【更新情報】2019.5.30

東北ブロック:「ピースフォーラム」&「東北スマイルデー野球観戦レク」

 

北海道

 

 

東北

<東北ブロック:「ピースフォーラム」&「東北スマイルデー野球観戦レク」

東北ブロックは5月25日(土)、仙台市で「ピースフォーラム」を開催し、東北6県から26名が参加しました。本フォーラムは、過去の戦争の歴史に学び各県協における平和運動の展開を目的としており、今回は仙台工業高等学校の学生制作による仙台空襲を題材としたDVDによる映像学習を行ない、空襲の恐ろしさや戦争の悲惨さを学びました。

また、同日25日には楽天イーグルスの「東北スマイルデー」が開催され、「野球観戦レク」に参加した組合員が熱戦を楽しみました。

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北関東信越

 

 

東京

 

 

南関東

 

 

東海

<愛知県協:政治学習会>

3月4日、政治学習会をNTT労組グループ連絡会と共催し、組織内・吉川さおり参議院議員を講師に招きました。
吉川議員からは、現在国会で議論中の『働き方改革関連法案』に関する一連の動向についての報告と、高度プロフェッショナル制度の撤廃に向け取り組むとの決意表明がありました。
組合員からの「政治活動で楽しかったことは?」との質問には、「国会は法律を作る場であり皆さんの代表としてより良いものに作り上げることにやりがいを感じる」と回答。最後に組織内自治体議員から活動報告を行ない学習会を終了しました。

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北陸

<北陸ブロック:政策実現集会>

情報労連北陸ブロックは、5月17日夜に「政策実現集会」を開催し、石川・富山・福井の各県から組合員、退職者など、総勢約250人が参加しました。

集会では、情報労連がめざす「組合員とその家族が安心して暮らし、働き続けられる社会」と「労働者・生活者・納税者の立場にたった政治」の実現に向け、現状の課題などを共有するとともに、政策の推進のためには組織内「吉川さおり」をはじめとする仲間の議員との連携が重要と、会場全体で意識合わせを行いました。

 

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近畿

<大阪地協:財務診断研修>

2月17日(土)、ハートンホテル北梅田において、県協加盟組合の役員を対象とし、財務診断研修を開催し、社労士・中小企業診断士の中村範久先生を講師に招き、各構成組織から30人が参加しました。
財務諸表の中でも最も重視される、損益計算書(P/L)および貸借対照表(B/S)の基本的な読み方について学び、過去からの比較や他社との比較の必要性および自己資産比率・労働分配率について理解を深めることとなり、春闘交渉において必要不可欠な知識を身に付けることができました。

中国

 

 

四国

 

 

九州

<九州ブロック:平和研修>

情報労連九州ブロック協議会は、平和活動の推進に向け、12月9日~11日の日程で、九州内全県から総勢21名の参加で「平和研修」を開催しました。

<12月10日>

九州から、12月9日に移動し、12月10日は第二次世界大戦遺跡「松代大本営跡」(長野県長野市松代町)を視察し、松代大本営が過酷な労働環境の中、朝鮮人労働者の動員・徴用で行われたことなどについて学習しました。

<12月11日>

① 「平和祈念展示資料館」(東京都新宿区)を見学し、戦後、旧ソ連によるシベリア等での強制労働が強いられた中での生活等、ガイドの説明や展示物等により学習しました。

② 組織内「石橋みちひろ」参議院議員事務所を表敬訪問するとともに、国会見学も行いました。その際、組織内「吉川さおり」参議院議員も忙しい中駆けつけ合流しました。

③ 「安倍改憲」とどう向き合うか―現状分析と今後の展望―と題し、聖学院大学の石川教授から講義を受けました。

戦争の負の側面を様々な角度から「見て・聞いて・感じ」、平和の尊さを再認識するとともに、国会に組織内議員がいることの重要性を確認できる研修となりました。

 

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