地方だより

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【更新情報】2019.2.14 東北ブロック:政策討論集会

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北海道

 

 

東北

<東北ブロック:政策討論集会>

情報労連東北ブロックは、「すべての加盟組合での春闘の組織化」に向け、2019春季生活闘争方針の理解促進と県協加盟組合との連携強化を目的に、 2月9日に「政策討論集会」を開催しました。
集会では、中央本部政策局の松岡部長から、情報労連の春闘方針等の解説と東北ブロックの取り組みについて提起し全体化を図りました。

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北関東信越

 

 

東京

 

 

南関東

 

 

東海

<愛知県協:政治学習会>

3月4日、政治学習会をNTT労組グループ連絡会と共催し、組織内・吉川さおり参議院議員を講師に招きました。
吉川議員からは、現在国会で議論中の『働き方改革関連法案』に関する一連の動向についての報告と、高度プロフェッショナル制度の撤廃に向け取り組むとの決意表明がありました。
組合員からの「政治活動で楽しかったことは?」との質問には、「国会は法律を作る場であり皆さんの代表としてより良いものに作り上げることにやりがいを感じる」と回答。最後に組織内自治体議員から活動報告を行ない学習会を終了しました。

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北陸

<北陸ブロック:キッズハンドin広島>

情報労連北陸ブロックでは、「戦争の恐ろしさ」や「平和の大切さ」などを学び、伝えることを目的に毎年「キッズハンドin広島」を行なっています。今回で15回目となる「キッズハンド」は、3月30日から4月1日にかけて引率スタッフ4人と小学5・6年生13人が参加し、世界遺産である厳島神社の見学や、被爆路面電車での遺構めぐり、平和記念公園と平和記念資料館ではボランティアガイドによるガイドのもと平和について学習を行ないました。

最初は照れのせいかギクシャクしていた子どもたちもすぐに打ち解け、みんなで仲良く平和の大切さについて学びを深めた3日間でした。

近畿

<大阪地協:財務診断研修>

2月17日(土)、ハートンホテル北梅田において、県協加盟組合の役員を対象とし、財務診断研修を開催し、社労士・中小企業診断士の中村範久先生を講師に招き、各構成組織から30人が参加しました。
財務諸表の中でも最も重視される、損益計算書(P/L)および貸借対照表(B/S)の基本的な読み方について学び、過去からの比較や他社との比較の必要性および自己資産比率・労働分配率について理解を深めることとなり、春闘交渉において必要不可欠な知識を身に付けることができました。

中国

 

 

四国

 

 

九州

<九州ブロック:平和研修>

情報労連九州ブロック協議会は、平和活動の推進に向け、12月9日~11日の日程で、九州内全県から総勢21名の参加で「平和研修」を開催しました。

<12月10日>

九州から、12月9日に移動し、12月10日は第二次世界大戦遺跡「松代大本営跡」(長野県長野市松代町)を視察し、松代大本営が過酷な労働環境の中、朝鮮人労働者の動員・徴用で行われたことなどについて学習しました。

<12月11日>

① 「平和祈念展示資料館」(東京都新宿区)を見学し、戦後、旧ソ連によるシベリア等での強制労働が強いられた中での生活等、ガイドの説明や展示物等により学習しました。

② 組織内「石橋みちひろ」参議院議員事務所を表敬訪問するとともに、国会見学も行いました。その際、組織内「吉川さおり」参議院議員も忙しい中駆けつけ合流しました。

③ 「安倍改憲」とどう向き合うか―現状分析と今後の展望―と題し、聖学院大学の石川教授から講義を受けました。

戦争の負の側面を様々な角度から「見て・聞いて・感じ」、平和の尊さを再認識するとともに、国会に組織内議員がいることの重要性を確認できる研修となりました。

 

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