地方だより

各地域の活動を、順次掲載していきます!

【更新情報】2018.11.16 東北ブロック宮城県協

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北海道

 

 

東北

<宮城県協:ボウリング大会>

情報労連宮城県協議会は、11月7日、2018親睦レク「ボウリング大会」を仙台市内で開催しました。
大会には、各構成組織の組合員、退職者の会会員など69名が参加。日ごろの運動不足解消と参加者同士の交流で、大会は大いに盛り上がりました。

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北関東信越

 

 

東京

 

 

南関東

 

 

東海

<愛知県協:政治学習会>

3月4日、政治学習会をNTT労組グループ連絡会と共催し、組織内・吉川さおり参議院議員を講師に招きました。
吉川議員からは、現在国会で議論中の『働き方改革関連法案』に関する一連の動向についての報告と、高度プロフェッショナル制度の撤廃に向け取り組むとの決意表明がありました。
組合員からの「政治活動で楽しかったことは?」との質問には、「国会は法律を作る場であり皆さんの代表としてより良いものに作り上げることにやりがいを感じる」と回答。最後に組織内自治体議員から活動報告を行ない学習会を終了しました。

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北陸

<北陸ブロック:キッズハンドin広島>

情報労連北陸ブロックでは、「戦争の恐ろしさ」や「平和の大切さ」などを学び、伝えることを目的に毎年「キッズハンドin広島」を行なっています。今回で15回目となる「キッズハンド」は、3月30日から4月1日にかけて引率スタッフ4人と小学5・6年生13人が参加し、世界遺産である厳島神社の見学や、被爆路面電車での遺構めぐり、平和記念公園と平和記念資料館ではボランティアガイドによるガイドのもと平和について学習を行ないました。

最初は照れのせいかギクシャクしていた子どもたちもすぐに打ち解け、みんなで仲良く平和の大切さについて学びを深めた3日間でした。

近畿

<大阪地協:財務診断研修>

2月17日(土)、ハートンホテル北梅田において、県協加盟組合の役員を対象とし、財務診断研修を開催し、社労士・中小企業診断士の中村範久先生を講師に招き、各構成組織から30人が参加しました。
財務諸表の中でも最も重視される、損益計算書(P/L)および貸借対照表(B/S)の基本的な読み方について学び、過去からの比較や他社との比較の必要性および自己資産比率・労働分配率について理解を深めることとなり、春闘交渉において必要不可欠な知識を身に付けることができました。

中国

 

 

四国

 

 

九州

<長崎県協:電通労働者原爆慰霊碑 3月期清掃>

3月3日(土)、午前10時30分から、長崎市平野町にある「電気通信労働者原爆被爆者慰霊碑」の清掃を行ない、曇り空の中15人の組合員が参加しました。
1~2月期が天候不順で実施出来なかったため、実質今年初の清掃となりましたが、参加者全員の力で碑の周辺まですっきりとなりました。
「現役最後だ」と参加した人、長崎に転勤してきて初めて参加する人、「今どこにおっと?」と久しぶりに再会した方々、など毎回様々な会話が生まれます。地道な取り組みではありますが、多くの皆さんの力でつながっています。
次回は、4月14日(土)午前10時30分から実施する予定です。要請以外の自主的参加も大歓迎ですので、気軽に参加してください。