【20台目の車椅子】特別養護老人ホーム 青山荘に贈呈!

『情報労連秋田県協議会』は、2020年9月17日(木)に、プルタブ回収運動により20台目となる車いすを、北秋田市にある「特別養護老人ホーム 青山荘(せいざんそう)」に贈呈いたしました。

贈呈にあたり、平塚議長より「情報労連が全国で取り組んでいるプルタブ回収運動で、これが20台目の車いすとなります。退職者の会鷹巣地区協が毎年こちらでボランティア活動をしているという縁から、青山荘に贈呈することにしました。」とあいさつした後、青山荘の田中施設長から「退職者の会鷹巣地区協の皆様からは毎年、車いすの清掃・修理のボランティアを20年ほど続けてもらっている。そのほかにこういった形で車いすを寄贈していただき大変感謝している。大切に使わせていただきます。」と感謝の言葉をいただきました。情報労連秋田県協議会としても全国の皆さんに感謝するとともに、全国各地で車いすを必要としている施設へ1台でも多く寄贈できるよう、引き続きプルタブ回収運動に取り組んで行くこととします。

 

 

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