独自の「復興支援ボランティア」スタート

情報労連は、10月4日から岩手県・大船渡市周辺に組合員を派遣する「復興支援ボランティア」活動をスタートさせました。

具体的なボランティア内容としては、①津波被害の家屋の清掃、②仮設住宅の窓への防寒対策・換気扇清掃、④家屋の草取り・泥だし、⑤個人宅の壁壊し――などに取り組んでいます。
震災後に被災3県でスタートした「連合・救援ボランティア」が9月末で終了し、その後新たに情報労連独自で活動をはじめた「復興支援ボランティア」。当面の活動として、12月3日まで毎週25名程度派遣して被災地の復興・復旧にあたります。

関連記事はこちら